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ホームSBSについて“学ぶ”短腸症候群について > 短腸症候群(SBS)とは? > 短腸症候群はどのような症状があらわれるの?

監修:大阪大学大学院医学系研究科 医学科教育センター 教授 和佐勝史先生

短腸症候群(SBS)はどのような症状があらわれるの?

短腸症候群(SBS)患者さんの主な症状

栄養欠乏、下痢、脱水、体重減少などが起こる傾向があります。そのため、多くのSBS患者さんで、水分および栄養を口から摂る以外にも補助していく必要があります。

また、栄養成分が足りなくなるとさまざまな欠乏症を起こすことが知られています。
切除した腸管の場所によって吸収できる栄養成分が違うので、さまざまな欠乏症があらわれることがあります。