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SBS生活・栄養Q&A

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短腸症候群での食べ方の工夫などはありますか?
一度にたくさん食べるのではなく、少なめの食事で回数を多く(1日に6~8回)食べましょう。少量の食事を回数多く食べる方が、腸に与えるストレスが小さいため、下痢などの症状が軽くなり、消化吸収もよくなります。
よくお腹が空くことも短腸症候群の症状のひとつですが、あわてず、ゆっくり、よく噛んで食べましょう。よく噛むことは、消化を助けるうえでとても重要です。
また、食べた直後にトイレに行きたくなったり、ストマからの排液が増えたりすることが多いです。患者さんによっては外出前には食事を控えるなど、食事のタイミングを工夫されている方もいらっしゃいます。
食事中の水分のとり方はこちらも参考にしてください。
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