閉じる

このサイトについて

お知らせ

SBSについて”学ぶ”

短腸症候群について

ドクターからのメッセージ

動画で“学ぶ”SBS(短腸症候群)

SBS生活・栄養Q&A

ドクターからのメッセージ

池内 浩基 先生

ホームSBSについて“学ぶ”ドクターからのメッセージ > 池内 浩基 先生
兵庫医科大学 炎症性腸疾患外科 主任教授 池内浩基先生

短腸症候群(SBS)は、栄養管理と脱水をきちんと管理すれば、就学・就労など社会生活が可能です。調子が悪いときには無理をせず安静を心がけることで、長期的に安定した生活を送ることができます。
SBSでまだ専門医に診てもらったことのない患者さんは、一度専門医を受診されるといいと思います。最近は、セカンドオピニオンという考え方が一般的になってきました。病気の診断や治療方法について、別の医師の意見を求めるという考え方です。医師に遠慮することなく、ご自身が納得できるまで話を聞き、不安や心配のない状態で治療を受けることが大切です。

JAP/C-ANPROM/TED/17/0004

INDEXへ戻る